方針・宣言について

安全衛生・環境理念

由利工業㈱で働かれる全ての人々及び利害関係者にとって必要な労働安全衛生管理や環境管理項目を明確にして
法令順守、環境汚染、労働災害、疾病の予防に取り組みます。

安全衛生・環境方針

由利工業㈱は、製品の製造やサービスを中心とした事業活動において環境負荷をできる限り少なくし、
無限の安全徹底挑戦するために、以下の原則を履行します。

  • 1.由利工業㈱が活動できる組織を整備し、大成・手順を確立します。
  • 2.適用される法律、規制及び協定、組織が同意するその他の要求事項を遵守し、環境汚染、労働災害防止に努めます。
  • 3.負傷及び疾病の予防及び関連するパフォーマンスの継続的改善を図ります。
    重点施策
    1. (1) 災害発生・休業0件の推進
    2. (2) 5Sの徹底と安全パトロールの実施
    3. (3) 交通安全の指導徹底
    4. (4) 環境保護を目的とした省エネ、省資源の推進
    5. (5) 下水道放流水の適切処理による環境汚染防止
  • 4.内部監査を実施し、安全衛生・環境マネジメントシステムの維持に努めます。
  • 5.安全衛生・環境教育、社内広報活動を実施し、全従業員の安全衛生・環境に関する意識高揚を継続的に図ります。
  • 6.この安全衛生・環境方針は、一般に公表します。

制定日 2019年4月10日 / 由利工業株式会社 真坂 護

ISO45001:2018
労働安全衛生マネジメントシステム
ISO14001:2015
環境マネジメントシステム

情報セキュリティ基本方針

制 定 日 2017年4月1日

最終改定日 2019年8月1日

宣言

この方針は、由利工業株式会社(以下、「当社」という。)の情報資産を利用する全てのものに適用いたします。当社はステークホルダーの皆様に更に満足いただける信頼性の高い企業を目指す上で、全ての情報資産に対して機密性・完全性・可用性の3つの要素の維持に努めます。また、当社の企業理念である“創造によって地域社会に貢献する”に基づき、地域社会を含む社会全体の信頼に応えるため、情報セキュリティの維持・向上に努めます。

法令・規制の遵守

情報資産の取り扱いにあたり、それぞれの国や地域が定める情報セキュリティに関する法令および法律を遵守いたします。

情報セキュリティ管理体制

情報セキュリティを組織的に管理・運用する体制を確立しその役割・責任を定めます。

情報セキュリティ対策の実施

各情報資産に応じた対策を講じることにより情報セキュリティ事故発生を未然に防止し、万が一発生した場合は迅速に対応し、被害を最小限に留めるとともに再発防止に努めます。

情報セキュリティの継続的改善

情報セキュリティの活動を計画・実行するとともに社内外の環境の変化に伴うリスクの変化を捉え、情報セキュリティの継続的な改善に全員で努めます。

由利工業株式会社
代表取締役 須田哲生

セキュリティアクション

SECURITY ACTION(セキュリティアクション)とは

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する、中小企業自らが情報セキュリティ対策に“取り組むこと”を自己宣言する制度であり、その取組み目標に応じて「★一つ星」と「★★二つ星」が提供されます。

自己宣言

弊社は、自社の状況を把握し「★★二つ星」を宣言しました。今後もセキュリティ対策に継続的かつ積極的に取り組み、お客様からお預かりする重要情報・データの保護を徹底いたします。

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