由利工業のモノづくり

由利工業のモノづくり「現場力」「技術力」「対応力」

由利工業のモノづくりは

現場力

技術力

対応力

を3つの柱に日々進化を続けます。

由利工業のモノづくりは、常に挑戦する姿勢を持ち続けます。
日々進化を続けるマイクロテクノロジーのリーディングカンパニーとして、
世界市場を視野に入れながら、さらなる躍進を目指します。

現場力

創業60年の経験と知識の積み重ね

昭和30年の創業以来、わたしたちはモノづくりのプロ集団として高い付加価値を生み出すために『現場力』を高めてまいりました。日々の目標生産数の達成や、品質課題への挑戦を繰り返し、『月産100億個の安定量産』や『多品種・少ロットの量産』を実現してきました。
これは、先達から受け継がれてきた知識と経験、『製造の基本は現場である』という信念があってのものです。そこにQCサークル活動など現場主体の『継続的改善活動』を付加することで、他社にマネの出来ない強固な『現場力』を実現しています。

・平成22年 石川馨賞 受賞
・文部科学大臣表彰 創意工夫功労者賞 7件
・改善提案 サークルギネス認定記録110号
 『全従業員が月1件以上提出し、参加率100%を8年4ヵ月継続』

技術力

高精度、微細加工の技術力

現代社会の暮らしを支えるスマートフォン等の情報端末に搭載される電子部品は、小型化の一途を辿ってまいりました。弊社の電子部品製造の歴史は、時流に合わせた小型化高機能化への挑戦の歴史と言っても過言ではありません。
パートナー企業との絶え間ない切磋琢磨により、微細加工技術をとことんまで追求し『0.4㎜×0.2㎜サイズの電子部品製造』のノウハウを確立するに至りました。

電子部品製造で培った微細化技術、製造技術を精密洗浄におけるミクロン単位での表面処理加工技術などに展開し、他社にマネの出来ないオンリーワンの『技術力』へと昇華させています。

対応力

グループ一体となったトータルソリューション

私たちグループは、ものづくりをベースとした電子部品製造、機械加工・装置製造、基板実装・EMS、航空機部品製造の4つの事業とものづくりをサポートするソリューション事業の計5つの事業を展開し、お客様のニーズに合わせた価値提供を目指し、企業活動を行っております。

創業以来、弊社は電子部品の製造を手がけてきました。エレクトロニクス、半導体産業の発展とともに、グループとしても自動化装置の製作、基板実装に進出し、現代社会に欠かせない電子機器の製造、高度な品質が求められる航空機部品の加工・検査・組立でお客様のニーズに応えてきました。近年は、精密洗浄、二次電池受託試験などのものづくり現場を支えるサービスなどソリューションの提供によって、より良い社会への貢献を信条に企業活動を行っています。そして、私たちのグループは長年培ってきた技術と経験により、部品から最終製品までの一貫生産、多品種小量生産、試作開発〜製品化までのあらゆるノウハウも保有しております。

また、グループで展開している各事業に関連したマネジメントシステムを取得しており、どの分野においてもお客様が満足される高品質をお約束することはもちろん、グループ一体となって、より付加価値のあるサービスを提供してまいります。

PAGETOP